元「キャンディーズ」田中好子、乳がんで死去

映画パンフレット 「土佐の一本釣り」 出演 田中好子/加藤純平/樹木希林

元「キャンディーズ」のメンバーで“スーちゃん”こと田中好子が、乳がんで亡くなりました。55歳でした。

元キャンディーズ、田中好子さん死去によると、亡くなったのは2011年4月21日19時4分でした。東京都港区の病院で亡くなりました。

2月から入院していたそうですが、それにしても55歳はまだ若すぎます‥‥。

スーちゃんが…突然の訃報がんと20年闘うによると、

田中さんは公表していなかったが、長年にわたってがんと闘っていた。結婚翌年の92年に左胸にがんが見つかったが、治療で克服。その後も右胸などにがんを患ったが、年に数回検診を受けていたことで早期発見され、そのつど克服してきた。

ということで、20年来の闘病を送られていたのだそうです。最後はがんは肺と肝臓に転移していたということです。

夫は白血病で亡くなった夏目雅子の兄、小達一雄氏です。「がんは憎い病気ですが、治らない病気ではない。妻も治してあげたかった」と会見で話しました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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ところが昨年10月。十二指腸から出血があり入院。今年2月、肺や肝臓にがんが転移していることが分かった。「転移していることは本人は知っていた。非常に強かったです。切に望んでいたのは、女優を続けたいということ。女優の仕事が大好きだった」と小達さん。

田中好子さんの夫・小達一雄さん会見「仕事が大好きでした」

病院に泊まり込んでいたという小達さん。「今朝『おはよう』と声をかけたら、応答がなかった。(最期は)痛みはなかったと思う」。記者から「どんな奥さんでしたか」と問われると、涙を浮かべ「最高です。ありがとうと言いたい。治してあげたかった」と声を絞り出した。

乳がん鎮痛剤使わず震災復興協力に意欲

病の床に伏しても、被災地のことを思う強い気持ちは闘病生活でも発揮された。積極的に治療に取り組み、小達氏も漢方薬など治癒の可能性のある、あらゆるものを飲ませたという。容体も急変までは安定し、がんの痛みを抑えるために一般的に使用されるような鎮痛剤も投与せず、痛みを予防するための座薬程度で済んでいた。

スーちゃんの実家にファン駆けつけ合掌

都内の田中さんの実家には、急死の報を聞きつけた地元の人たちやファンらが駆け付け、合掌する姿が見られた。会社員の男性(46)は「六本木で飲んでいて、ファン仲間から(亡くなったと)聞いて、すぐに来ました。体が悪いことは知っていたけど、まさかこんな早くに…」と言葉を振り絞った。

スーちゃん公式サイトに飛躍誓ったのに