斎藤茂太、死去

斎藤茂太氏が死去という記事より。

精神科医で、家族を題材にしたエッセーが人気だった斎藤茂太(さいとう・しげた)氏が20日午前、心不全のため死去した。

歌人で精神科医だった斎藤茂吉の長男で、自身も精神科医、作家として活動していました。弟は作家の北杜夫です。

「モタさん」の愛称で親しまれたということです。90歳でした。ご冥福をお祈りいたします。

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著述活動にも意欲的で、個性的な両親を紹介した「茂吉の体臭」「快妻物語」などでファンを獲得。核家族の長男の心情を温かくつづった80年の「長男の本」がベストセラーになるなど、人間関係を精神医学的に読み解くエッセーを多数出版

エッセイスト斎藤茂太氏が死去

日本精神科病院協会会長、日本ペンクラブ理事などを歴任。無類の飛行機好きとしても知られた。