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「Caplio GX100」が気になる5つの理由

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24mm + 3倍ズーム + 手ぶれ補正「Caplio GX100」というエントリーでお伝えしましたが、

GR DIGITALユーザーからは、より広角のレンズ、標準域のレンズ、ズームレンズを求める声が多く、高機能なファインダーといった要望もあったという。

というように、GX(多機能) x GR(高画質)で誕生した「Caplio GX100」が気になっています。

 Dc Caplio Gx100 Img Main Img

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分かりやすいところでいうと、

・24〜72mm(F2.5〜4.4)の3倍ズーム
・着脱式の液晶ビューファインダー
・CCDシフト方式手ブレ補正

というのが新たに加わった機能なのですが、製品サイトを見ていて、気になる点を詳しくまとめてみました。

(1)ズームの焦点を5段階で固定できるステップズーム

ズームの焦点距離を、5段階(24mm/28mm/35mm/50mm/72mm)に固定することができる機能です。一眼レフなどで単焦点レンズを使っていた感覚をそのまま持ち込むことができます。「EOS Kiss Digital N」では50mmの単焦点レンズを多用していたのですが、その感覚で撮影ができることになります。さらにもう少し広角の単焦点レンズも欲しいと思っていたのですが、それもクリアです。

(2)着脱式液晶ビューファインダーで一眼レフ感覚

「GR DIGITAL」で液晶モニタを見ながら撮影するのはかなり慣れたのですが、それでもファインダーがあれば、という思いはあります。特に日差しが強いときなどはそうです。視野率100%、チルト機構でローアングル時も撮影しやすいのは嬉しいところです。まさに一眼レフ感覚で撮影ができそうです。

(3)CCDシフト方式の手ブレ補正機能

基本的には手ぶれ補正はいらない派だったのですが、あればあったで暗い場所での撮影がしやすくなるので、やっぱりあるといいかな、と思い直しです。フラッシュを使わない/使えない場合も往々にしてありますからね。

(4)1cmマクロ

「GR DIGITAL」では1.5cmだったマクロ機能が広角で1cmに。望遠だと4cmです。通常のマクロ機能より被写体を大きく写せる「ズームマクロ」という機能も。

(5)ソフトフラッシュ機能

フラッシュの発光量を抑えることができる「フラッシュソフト発光」ができます。近い距離からの撮影の場合に、露出オーバーになるのを防ぎ、よりナチュラルに。これはいろいろと使えそう。

前提として、しばしば持ち歩くものなので、見た目がカッコイイ、所有欲を満たしてくれるというのがけっこう大事だったりするのですが、「GR DIGITAL」にも通じるデザイン、そしてアルミニウム合金の本体というのはなかなか良さそうです。

操作系が「GR DIGITAL」と共通しているというのも、カメラの使い分け、新しい使い方を覚えなくても良いという点から手を伸ばしやすいところです。特に機能を簡単に変更できる「ADJ.レバー」などは使いやすいと思ってましたので。

「GR DIGITAL」は「GR DIGITAL」で、シンプルで非常に良いのです。割り切りというかそぎ落としというか、確かにカメラマンが多く手にしているというのも納得です。

一方で「GR DIGITAL」のユーザから出ていた要望を取り入れたということなのですが「あとこの機能があったらな」ということがあったのも事実で、今回取り入れられた、

・24〜72mm(F2.5〜4.4)の3倍ズーム
・着脱式の液晶ビューファインダー
・CCDシフト方式手ブレ補正

というのは、より活躍の場を広げてくれるものなのではないかと思います。簡単にいうと、オールマイティー度が上がるということではないかと。

「EOS Kiss Digital N」も50mm以外にもう少し広角の単焦点レンズが欲しくなっていたのですが、そういう意味で5段階(24mm/28mm/35mm/50mm/72mm)のステップズームはそれを補ってくれそうな予感がします。

日常的には「GR DIGITAL」で、ポートレートの時は「EOS Kiss Digital N」としていたものが、ほとんど「Caplio GX100」でまかなえてしまうような気がするのです。

液晶ビューファインダーが個性を主張し、首からぶらさげているとなかなか良い感じではないでしょうか。お散歩カメラして、旅行用カメラとして、記録用カメラとして、とにかく持っているだけでワクワクさせてくれそうです。

願わくば「GR DIGITAL」のように、「Caplio GX100」もファームウェアアップデートなどで息の長い製品になって欲しいということです。ファンが生まれ、コミュニティが生まれ、継続して愛されていく、そんな製品になってくれたら嬉しいです。

とどのつまりは、かなり欲しくなっているってことです。

追記:なんといってももっとも物欲をそそる一つの理由は、アナログっぽさを感じさせるデジタルってところでしょうか。

追記:

24mm + 3倍ズーム + 手ぶれ補正「Caplio GX100」「Caplio GX100」が気になる5つの理由「Caplio GX100」続・気になるところ「Caplio GX100」は理想のデジカメか?写真で「Caplio GX100」と「GR DIGITAL」を比較「Caplio GX100」ファーストインプレッション(1)「Caplio GX100」ファーストインプレッション(2)「Caplio GX100」ファーストインプレッション(3)

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最終更新日:

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