「シリコンスチーマー」レビュー!いつもの鶏肉&ブロッコリーをレンチンして使い勝手と味を検証 → 気づいたメリット

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Amazonで注文していた「シリコンスチーマー(SG-05 tone)」が届いたので早速、使ってみました。いつもの鶏むね肉と冷凍ブロッコリーをレンチンして食べてみました!

なぜ「シリコンスチーマー」の購入に至ったかはコチラの記事で詳細を書いていますが、簡単に言えば、より美味しい鶏肉とブロッコリーを手軽に食べるため、となります。

もちろん、シリコンスチーマー&レンチンで可能な料理は、色々と試してみる予定でいますが、取り急ぎのファーストインプレッション的なレビューをお届けします。

「シリコンスチーマー(SG-05 tone)」開封

届いた「シリコンスチーマー」はポストに投函されていました。つまり、そのくらいのサイズ感です。

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サイズは定規で確認していましたが、実物は思っていたよりも小さめな印象です。

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パッケージの感じからすると、昨今の流行りである付録付きのムックとしてコンビニに置かれていても不思議ではないようなつくりです。

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レシピブックもついているということだったので、どんな料理か期待していたのですが、ちょっと思っていたのと違いました。これはネットで検索すればどうとでもなる部分ではありますが。

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取り出した「シリコンスチーマー」です。ディープブルーの色はかなり好みです。

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蓋を開けたところです。底は波型です。平らが良いか、波型が良いか。脂を落とすなら波型ですが、キレイにすくうなら平らです。どちらが便利か、使いながら検証したいと思います。

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折りたたんだところです。

触った感じは、思っていたよりも柔らかく、少し力を入れるとフニュッと縮んでしまいます。仮に汁物でも入っていたらバシャーッとなりかねないので、優しく取り扱ったほうが良さそうです。

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蓋を裏返すと皿になっているのが特徴です。皿として使えば洗い物を増やさずに済みます。

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基本的なスペックをおさらいしておくと、サイズは約24.5 × 14.5 × 高さ8cm、折りたたみ時には約24.5 × 14.5 × 高さ4cmです。

容量は1.3リットル(適正容量1.0リットル)、素材はシリコーンゴムです。-30〜230度まで対応し、食洗機も使えます。

いつものランチをレンチンしてみる

松のやの「油淋鶏」を食べてからというもの、レンチンで唐揚げを作ってみたくて仕方なかったのですが、普段との比較という意味で、いつも食べている糖質制限ダイエットを意識した食材をレンチンすることにしました。

いつも食べているのは、鶏むね肉とブロッコリーをメインに、あとは冷蔵庫にある野菜を適当にレンチンしているものです。

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まずは玉ねぎ1個(150g)とエリンギ4本(50g)を敷き詰めます。

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その上に鶏むね肉1枚(280g)とブロッコリー(80g)を並べました。

食品の重量は560gです。シリコンスチーマーの容器の容量としては、トータルで600g前後がちょうど良いのかなと思いました。

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蓋をします。この時に優しく蓋をした方がいいです。きっちり蓋をしようとして強めに押したら、ポシュッと縮んでしまいました。

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電子レンジでレンチンしていきます。今回は3分毎に中の様子を見ていくことにしました。

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3分後。ほぼ変化なし。

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6分後。鶏むね肉がやや白くなってきましたが、裏側は赤いところも多いです。

「シリコンスチーマー」のレシピを調べていると、例えば6分のレンチンだとすると、3分で食材を裏返すとか、容器のまま振ってから残りの3分をレンチンするという方法がよく紹介されています。

それにならい、蓋をしたまま振って中身を移動させてみました。

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9分後。蒸気もホワワワワと出てきてスチーミー。ちょっとブロッコリーには火が通り過ぎてしまったかもしれません。

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試しに鶏むね肉をカットしてみると、ちゃんと中まで火が通っています!

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野菜からけっこう水分が出ているのが分かります。

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せっかくなので「シリコンスチーマー」の蓋を裏返して盛り付けてみました。ちょっと量が多すぎですが。

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正直なところ「蓋を皿として使うかな?」と思っていたのですが、試してみるとけっこう悪くないと思いました。

ただ、折りたたんだ状態にしても皿になると後から気づいたので、普段遣いでは盛りつけするようなことはないかもしれません。

「シリコンスチーマー(SG-05 tone)」を使ってみた感想

味はいつものレンチンと変わらず、鍋で茹でるよりもジューシーに仕上がって美味しいと思います。これまでのレンチンと、味に関してはそんなに大きくは変わらないと思います。そこはやはり同じレンチンです。

大きく違うと感じたのは、手間の部分です。

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これまでの耐熱皿などを使ったレンチンでは、毎度、サランラップを使うのがもったいないと思っていました。

サランラップを使っていることで、途中で中身をチェックし、続けてレンチンするのも難しいときが多くありました。上手に張り直すのが難しいんです。

そういうことがあって鍋で茹でる方が簡単だと思っていましたが、食べ比べるとレンチンしたほうが美味しいし‥‥。

ということで、新たに入手した「シリコンスチーマー(SG-05 tone)」を試してみて、いいとこ取りなアイテムで本当に素晴らしいと感じました!

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実は、何度も調理状態をチェックできるというのは「シリコンスチーマー」を使う大きなメリットでもあると思っています。

よく料理本やネットのレシピでも「加熱が足りなかったら1分ずつ足す」と書いてあるのですが、これを実現するにはシリコンスチーマーを使うのが最良なんですよね!

糖質制限ダイエットをしている人は「シリコンスチーマー」が一つあると食事の準備が簡単になるかもしれません。

普段は鶏肉や野菜をレンチンするのがメインですが、もちろんそれ以外にも色々な調理を試してみようと思っています。唐揚げもレンチンしてみますね!

追記:鶏の唐揚げをレンチンしてみました → 「シリコンスチーマー」3・2・1分!鶏むね肉の唐揚げをレンチンで作ったらどうなったか?

KALDIの「青いにんにく辣油」「青唐辛子のオイル漬け」で鶏肉や野菜を食べるとうんまいです!

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数