佐藤秀峰「僕の収入は町工場の社長くらい」漫画家として生きるには?

2011 09 05 1436

漫画家の佐藤秀峰氏がツイートした、原稿料、作画スタッフの人件費などの話が興味深かったので、トゥギャッターでまとめを作成してみました。

Togetter – 「佐藤秀峰「僕の収入は町工場の社長くらい」漫画家として生きるには?」

単行本の累計発行部数、1ページあたりの原稿料、作画スタッフへの給料などについてツイートされています。

佐藤秀峰氏の挙げられている数字や仕事量から勘案すると、1ページ10,000円や15,000円というのは、原稿料だけで食べていくことがかなり難しいのが分かります。

最後に「漫画家が原稿料だけで生活する方法」の結論として、次の2つが挙げられています。

・1人でコツコツとスローペースで描くこと

または、

・スタッフを違法に働かせること

であると佐藤秀峰氏。

この話に異論のある漫画家さんや出版社の方もいるかと思いますが、もし別視点のご意見がありましたら教えて頂けますと幸いです。

個人的には、一つの現実として興味深く拝見した次第です。特に、佐藤秀峰氏が非常に経営者的な視点からツイートされているのが興味深かったです。

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数