「Clubhouse」LINEリサーチの調査によると認知は66%

Clubhouse research 20210216

「Clubhouse」LINEリサーチの調査によると認知は52%という記事を書いたばかりだったのですが、最新のデータが公開されていました。LINEリサーチの調査によると「Clubhouse」の認知は、前回から12ポイント増加して66%となっています。

「Clubhouse」認知の上昇は緩やかに。利用者が興味のあるルームジャンルは「知識・教養・教育」として発表されていました。

今回調査では、認知は66%となり、第1回の19%、第2回の52%から引き続き拡大し続けています。ただし、第1回調査から第2回調査では1週間で33ポイント増と大きな増加だったのに対し、今回調査では12ポイント増にとどまり、上昇率はやや緩やかになった模様です。

LINEリサーチの調査で、LINEユーザーを対象にしたスマートフォンウェブ調査となっています。調査対象は日本全国の15歳~59歳の男女となっています。

ゆるやかになったとはいえ、日本で話題になってからの期間を考えると66%というのは大変なことですね。1月30日の認知は19%、2月6日は52%でした。ドン、ドーン、ドンという伸びですね。

前回の調査では10代、20代の認知の高さが特徴的でしたが、今回は20代以降の年代での認知の高まりが顕著となっているそうです。

今回の調査では、今は利用をやめているユーザーの割合も調査されています。それによると、全体での利用中止者は1%。最も利用経験者の多い20代では、中止者も2%だったそうです。

「Clubhouese疲れ」も話題になりはじめていますが、割合的にはそんなに多くないんだなという印象を持ちました。

出典:LINEリサーチ

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数