ギャートルズ肉プーティンに生鹿肉タルタル!山小屋レストランで食べるハイカロリーなケベック料理「La Buche」(ケベック・シティー)

ギャートルズ肉プーティンに生鹿肉タルタル!山小屋レストランで食べるハイカロリーなケベック料理「La Buche」(ケベック・シティー)

ケベック・シティーでのランチは、メープルシロップを収穫する山小屋「シュガーシャック」を模した山小屋風レストラン「La Buche(ラ・ブシェ)」で頂きました。

メープルシロップの収穫時には「シュガーシャック(砂糖小屋)」で収穫人の人たちは過ごすのですが、そこで食べられている甘さの強い、カロリーが豊富な料理が体験できます。

「La Buche」の外観と店内

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」1

場所はアッパータウンの中心地と言っても良いような場所にあります。古城風ホテル、シャトー・フロンテナックからも徒歩です。

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」2

初めての訪問でも地図アプリを使えば問題ないでしょうが、自信のない方はこの黒い看板を目印にしてください。

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」3

階段を上がると「La Buche」は2階にあります。

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」4

店内は木を基調とした、いかにも山小屋風のつくり、これが「シュガーシャック(砂糖小屋)」を模したデザインとなります。ランバージャック(木こり)らが働く山小屋をイメージしたデザインです。

「La Buche」で食べた料理

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」5

赤と白の模様は、シュガーシャックで働いている証なのだとか。

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」6

いきなりメープルシロップで甘いのですが、上にはフォアグラの乗った料理です。確かに甘い。甘いのだけど、フォアグラのおかげで甘すぎるということはありません。

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」7

ピクルス。赤いのはビーツです。

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」8

カリブー(KARIBOO)のサングリア。カリブーは直訳すればトナカイのことで、トナカイの血のように赤いドリンクがあるのです。

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」9

クラフトビールを頂きます。ちなみにこれ、大ジョッキくらいのサイズがあります。

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」10

みんなで乾杯!

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」11

豚の脂(皮と身の間あたり?)を揚げたもの。そこにメープルシロップがかかっています。塩も振られ、甘じょっぱい味となっています。

ケベックでは定番の、ビールのお供だそうですが、日本だと鶏皮フライとか、そういうのが当てはまるでしょうか。食べ始めると、止まらないタイプのアレ!

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」12

珍しい生肉の鹿のタルタル、サーモンのタルタル、スモークサーモン、うさぎ、ミートパイなど、ケベック名物の料理たちが一斉に集ったプレート! 豪華!

特にサーモンも鹿も、タルタルは最高のビールのアテです。たっぷりとバゲットにのせて頂きます。

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」13

トマトソースで食べるミートパイもグッド。

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」14

特別メニューとして登場したのが、本来であればB級グルメとしてカナダで人気のプーティンです。ただのプーティンではありません。

プーティンはフライドポテトにグレービーソースとチーズをたっぷりとかけたファストフードな食べ物なのですが、なんとギャートルズ風の肉が上に!

シュガーシャックのケベック料理「La Buche」15

一転して他では見たことないような、食べられないようなオリジナリティ高い料理になっています。驚き。まさかギャートルズ風の肉塊が出てくるとは思っていなかったので、いきなり度肝を抜かれました。

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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数