「El Toro(エル・トロ)」バンフのレストランでアルバータ牛のシャトーブリアンを喰らう! #冬のカナディアンロッキー

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カナダ・アルバータ州・バンフ、初日の夕食はアルバータらしく、アルバータ牛を食べに行きました! 訪れたのは、アーウィンズというホテルに併設されたレストラン「El Toro(エル・トロ)」です。宿泊した「ターミガン イン」からも徒歩5分ほどの距離です。

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ディナータイムは17時からです。

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早い時間に行ったため、他にお客さんはおりませんでした。落ち着いた雰囲気の、クラシックなレストランです。

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総勢8名でのディナーです。全員、同じコースが予約してありました。それがこちら。

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アルバータ牛の「シャトーブリオンコース」です。シャトーブリアンとも言いますが、そのシャトーブリアンとは?

シャトーブリアンステーキ – Wikipedia

シャトーブリアンステーキ(Chateaubriand steak、またはシャトーブリアン)とは牛のヒレ肉(テンダーロイン)の中で中央部の最も太い部分のこと(牛1頭からとれるヒレ肉およそ4kgから600グラム程しか取れない)、およびそれを使ったステーキである。

つまりはリッチなステーキということですな! そんなビーフを、一人あたり8オンス食べられるというコースです。ちなみに8オンスは約230gです。もっと食べられると思ったのですが、コース料理としてはみっちりしているので、十分な量かと思います。

ちなみにメニューが日本語化されており、日本人観光客も多く訪れているのだろう、と思いました。日本人はみんなシャトーブリアンが大好きですからね!

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まずはビールで乾杯です。ローカルビールのコカニーです。

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徐々に夕暮れ時、窓から見える夜景も雰囲気が出てきました。

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パン。温かくて美味しくて数秒で食べてしまいました。

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サラダ。前菜は赤ピーマンのスープ、シーザーサラダ、エルトロ特製サラダから選べるのですが、迷わず店名のついているエルトロ特製サラダにしました。そうしたらなんと、ラズベリーのドレッシングがかかってまして、フルーツのサラダでした! ほんのり甘くて酸っぱいのが特徴的なサラダでした。

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グラスホッパーというビールをお代わりしました。

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そうこうしている内に、こんな台が出てきまして。火が着くようになっています。ステーキの何かのようです。

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ステーキ用のソースも出てきまして。マヨネーズを想起させるホワイトは、とても美しいものです。

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で、肉の登場〜〜〜! 目の前でカット〜〜〜!

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ガッツガッツと肉汁の滴る肉が、目の前でカットされていきます。

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カットされた肉と、炎の上で最終仕上げを待つ野菜たちを、白い肉のキャンバスこと皿に盛り付ければ完成です!

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うひょー!

アルバータ牛の本場、アルバータのバンフでアルバータビーフを食べる、こんな時は「うひょー!」と言う意外にないでしょう!?

ABOUT US
コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数