綱本将也・ツジトモ「GIANT KILLING (1)」

GIANT KILLING 1 (1)

サッカー好きなら既に読んでいるかもしれませんが、モーニングで連載されている「GIANT KILLING」がお勧めです。

監督業にフォーカスしたサッカーマンガで、監督の采配で弱いチームが強いチームを倒す、つまりジャイアントキリングがテーマのマンガです。

Jリーグでもチームが低迷すると、あっさりと監督が交代しますが、プレイしているのは選手なのになぜ? と思った方はぜひ読んでみてください。監督次第でチームはいかようにも変わっていくのがサッカーの面白さでもあります。

ボールを蹴り合うだけでなく、そこには確固たる意志と戦術があり、それを監督がコントロールすることで、弱いチームでも強いチームに勝つことができる‥‥そんな理由が分かるかもしれません。

選手時代は有名でなくとも、良い監督になれるというのもうなづける話で、ネームバリュー、そして精神論ではチームは変わらないというのもよく分かります。監督が変わるだけでチームの質が変わる、そんな監督業の楽しさが伝わるマンガです。

達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ「ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)」の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、大好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」! サッカーを面白くするのは監督だ!

GIANT KILLING 1 (1)
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コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数