自由でミニマムな乾燥機のある暮らしを電子レンジ感覚で実現する次世代乾燥機「Morus Zero」電気代もそんなに高くない! #提供

次世代乾燥機「Morus Zero」 title

半年くらい前に洗濯機が壊れ買い替えたのですが、乾燥機能の使用頻度が低かったこともあり、購入したのは普通の洗濯機でした(妻が太陽大好き)。ただ、ただですよ。

受験勉強している中3の次男も高校生になれば部活のサッカーが復活して、梅雨の時期なんて練習着をフル回転して洗濯することになるのですね。土曜日の夜に洗濯して、日曜日の朝に‥‥乾くかなぁ?

やっぱり乾燥機能があるに越したことはなかったかな‥‥と思っていたところにコンパクトな乾燥機「次世代乾燥機「Morus Zero」(モルス・ゼロ)」のモニターのお話をいただき、一も二もなく乗っかって冬、でございます。

※Morus Innovationから商品の提供を受けています。

コンパクト乾燥機「次世代乾燥機「Morus Zero」」は誰に便利か?

うちは4人家族で乾燥機能なしの洗濯機を使っているのですが、同じように使用頻度が少ないという理由で乾燥機能なしにしたご家庭ありませんか? そして、やっぱり乾燥機があったら、というタイミングに遭遇しそうなご家庭ありませんか?

ありますよね!

後は一人暮らしだと思うんですよ。一人暮らしだと乾燥機能なしの普通の洗濯機を使っている人が少なくないと思います。週末にまとめて洗濯すると、干すのが面倒なんですよねぇ。洗うのはいいんですよ、自動だから。でも干すのが面倒でねぇ。

そういうの、ありますよね!

そこで「次世代乾燥機「Morus Zero」」を使うと、必要なタイミングで少量の衣類乾燥ができるので、

・今すぐに練習着を乾かしたい

とか、

・明日に着るワイシャツを乾かしたい

とか、洗濯して乾燥するまでが、とても小さな作業単位になるのです。

「たくさん洗って」「たくさん乾かす」じゃなくていいんですよ。「ちょっと洗って」「ちょっと乾かす」という小さな小さな“ミニマム洗濯乾燥環境”が実現できるのが「次世代乾燥機「Morus Zero」」なのです!

しかも、スマート乾燥機能があって、ボタンを押せば後は水分が無くなるのを検知するまで自動で回ってくれるという機能が便利で‥‥ということで、実際に「次世代乾燥機「Morus Zero」」を使ってみた様子をレポートします!

そろそろ本体を見たいですよね。

「次世代乾燥機「Morus Zero」」開封の儀

次世代乾燥機「Morus Zero」 18031

こちらが箱です。けっこう大きいです。

パッケージサイズは幅450mm × 高さ550mm x 奥行き565mm、重量17kgです。

箱のまま階段を持って上がるようなこと、つもり1階から2階に持ち運ぶような時には、2人いると楽だと思います。1人でも持てないことはないと思いますが、階段の幅が狭いと難儀しそうです。

もしくは、玄関で「次世代乾燥機「Morus Zero」」本体を箱から取り出してしまうのが、話が早いかもしれません。本体だけなら、ぼくも何度か抱えて上下してます。

ちなみに「次世代乾燥機「Morus Zero」」の本体サイズは幅415mm × 高さ489mm × 奥行き528mm、重量13kgです。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18033

本体正面。中に説明書類の箱が入っています。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18034

扉を開いて本体内側。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18035

付属品。靴用の棚、コード、説明書などが入っています。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18036

これは羊毛で作られた「ドライヤーボール」というもので、衣類と一緒に乾燥にかけることで水分を吸収し、乾燥をスピードアップするそうです。本来はオプション品のようです。

写真で見る「次世代乾燥機「Morus Zero」」

改めて、写真で「次世代乾燥機「Morus Zero」」を紹介します。複数のデザイン賞を受賞しているだけあって、デザインはカッコいいと思います。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18010

正面。別の時空間に繋がっていそうなルックスです。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18013

横から見ると安定感のある丸みを帯びた弾丸型。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18014

排気口の背面。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18015

下部にはケーブルの差込口と主電源があります。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18011

扉を開けたところ。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18012

当然ですが乾燥させると同時に水分も出てきますので、下部の受け皿に貯まります。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18017

本体の上面に操作パネルがあります。シャツとかシルクとか温めとかリフレッシュとか靴とかあるのですが、とりあえず「SMART」を覚えて帰ってください。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18018

オートはとりあえず15分。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18019

60度で60分のシャツのシワを軽減するモード。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18020

シルクは40度で60分。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18021

温めは60度で30分。寒い日に暖かい洋服を着たいときはこれです。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18022

ニオイやホコリを軽減するリフレッシュ。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18023

ドラムが回転しない靴モード。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18025

UVライト、熱、真空を組み合わせる除菌モード。

「次世代乾燥機「Morus Zero」」兎にも角にも乾燥してみよう

それでは実際に「次世代乾燥機「Morus Zero」」を試している様子です。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18026

ユニクロのフリースを乾燥させてみます。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18028

投入できる洗濯物の量は1.5kgとなっているのですが、扉の左側に「MAX」という目盛りがあるので、だいたいそのくらいを目安に衣類を入れています。フリース1枚なら余裕です。

電源ボタンを長押しすると電源がオンになります。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18030

起動時のモードは「SMART」になっているので、そのままでよければもう一度、電源ボタンを押します。これで乾燥スタートです。

「SMART」は水分検知しながら乾燥を進めてくれるので、あとは放っておいて大丈夫です。しばらく作業をして戻ったら、乾燥は終了していました。

取り出してみると、ほっこり。フリースがほっこり暖かいです。これは気持ちいいですね。

いろいろなパターンを試しましたが、けっこうありそうなのがパーカーとスウェットパンツとパンツとTシャツです。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18000

部屋着の洗濯から乾燥という感じですね。いけない、家で着るものなくなっちゃった、みたいなシチュエーション。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18005

これも「SMART」モード一択です。特に何も考えません。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18006

50分くらいして音がしなくなっていることに気づき、見に行ったら終了していました。

次世代乾燥機「Morus Zero」 18007

中からほっかほかの衣類が出てきました! すぐに着たい!

乾燥機なので、音はそこそこします。弱の掃除機くらいの感じです。同じ部屋にいると、ちょっとテレビを見るのにはうるさく感じるでしょう。部屋の扉をしめていれば、気にならないレベルの音です。

もし置き場所の関係で同一の部屋で使用するのであれば、ヘッドフォンするとか、買い物に出ている間に使用するというのが良いでしょう。

「SMART」モードがあるので、とにかく使い勝手に関しては簡単だと思いました。

「次世代乾燥機「Morus Zero」」とメリット・デメリット

技術的には「次世代乾燥機「Morus Zero」」はVacuum +™脱水テクノロジー(真空技術)により、中の空気圧を下げることで、水分の蒸発速度を上げているそうです(ウェブサイトによれば乾燥速度は62%アップするそう)。

入れられる量が少ないというのもあるでしょうが、2〜3時間もかかるものではないので、ちょっとした空き時間で使えるのが良いと思いました。「明日、着たいんだ!」というときには、まさにうってつけです。

設置に関しても、箱から取り出してすぐ使うことができるのは簡単です。本体のみで完結しているので、それこそ場所は問いませんし、後から移動することもできます。工事は一切不要です。

UV除菌機能も、気になる人は外出から戻ったらすぐに衣類を「次世代乾燥機「Morus Zero」」に放り込んで使えるのはメリットでしょう。

デメリットとして気になるのは、やはり大きさでしょうか。ぼくは身長176cmで抱っこしてあちこち移動できるのですが、小柄な人だとなかなか難しいと思います。

それゆえに「ここを次世代乾燥機「Morus Zero」の設置場所とする」と決められる、ある程度のスペースが必要になります。移動できるのであれば、使わない時は目立たないところにしまっておくこともできますので。

公式サイトの価格は69,800円です。乾燥機付き洗濯機も購入できる価格帯ですが、既に洗濯機がある人はなかなか買い替えにもふんぎりがつかないところでしょう。

ぼくがヒアリングした範囲だと、洗濯機に乾燥機はついているけど使わない、という人がけっこういることが分かりました。やはり、まとめて乾燥すると時間もかかるし、ちょっと大仰なところがあるのかもしれません。

しかし、自分で使ってみた感覚だと「次世代乾燥機「Morus Zero」」は大げさなものではないんですね。感覚的には電子レンジを使うくらいのものなのです。扉を開けて衣類を入れてボタンを押すだけ的な。

だから、もし日常的にちょこちょこと乾燥したいというニーズがあるならば、洗濯機を買い換えるより「次世代乾燥機「Morus Zero」」を買い足すという方がQOLは向上するのではないかと思いました。

「次世代乾燥機「Morus Zero」」の電気代は?

「次世代乾燥機「Morus Zero」」を使用中はウインウイン言いながらブワーッと排気しているので、ドライヤーと電子レンジが同時に動いて大変な電力を消費しているのではないかと思うのですが、調べてみるとそこまで電気代は高くありません。

消費電力は1,100W~1,200Wということなので、1,200Wで1日1時間の稼働で東京電力の場合で試算してみると、約32円くらいのようです。1時間で約30円と覚えておくと良さそうです。

週に2回で2時間、月に8時間だと250円くらいでしょうか。これだったら、全く気にならないくらいのランニングコストですよね。

「ただ、もう少し本体が安ければな‥‥」と思いました? 思いましたね? メーカーからお得な情報をゲットしておりますよ!

1. メールマガジン登録で「3,500円の早期割引券」

2021年12月9日~12月29日の期間にメルマガ登録すると「3,500円の早期割引券」が貰えるそうです。

2. 発売記念で期間限定12,000円オフ

2022年1月2日から日本のホームページでの正式販売開始するのですが、2022年1月16日までの期間限定で、12,000円オフになるそうです。しかも、早期割引券との併用が可能とのことなので、13,500円オフです。

Twitterの公式アカウントでも告知が出ていました。

以上の割引を組み合わせると56,300円ということになります。いかがでしょうか!?

一人暮らし向きでもありますし、小さい子供がいる家庭でも便利に使えるでしょう。様々な事情から洗濯物を外に干しづらいなんていう人にも向いているかもしれません。

興味が湧いたら、さらに公式サイトもチェックしてみてください!

ABOUT US
コグレマサト
ブロガー/2004&2006アルファブロガー/第5回WebクリエーションアウォードWeb人賞/ブログ&ツイッター&LINE26冊執筆/ScanSnapプレミアムアンバサダー/カナダアルバータ州ソーシャルメディア観光大使/カルガリー名誉市民/チェコ親善アンバサダー/おくなわ観光大使/オジ旅/かわるビジネスリュック/浦和レッズサポーター/著書多数