Appleが開発中のAR/VRヘッドセットのOSは「realityOS」か?

Appleが開発しているAR/VRヘッドセットのOSの名称が「realityOS」かもしれないという噂が出てきました。AppleInsiderが、Apple AR headset to run 'realityOS,' come with App Storeとして伝えています。

References to a “realityOS” have been found in App Store upload logs, confirming previous rumors of the name and that apps will be available.

App Storeのアップロードログから「realityOS」への参照が見つかったというです。

開発者のSteve Troughton-Smith氏が、Twitterでソースコードに「TARGET_FEATURE_REALITYOS」といった記述があることを発見しているそうです。

2017年の時点で、Appleが「rOS」と呼ばれるものに取り組んでいると言われていたそうです。

これがそのまま正式名称として「realityOS」になるのかどうかは分かりませんが、可能性の一つとしてはありそうです。

AppleのAR/VRヘッドセットの価格は2,000ドル以上に 〜名称は「Apple Vision」かという記事では「Apple Reality」「Apple Sight/iSight」「Apple Lens」「Apple Googles」といった噂を紹介していました。

macOS、iOS、iPadOS、tvOSに並ぶならば、VR/AR/MR/XRに絡めた「rOS」というのはありそうな気がしますね。

AppleのAR/VRヘッドセットは当初は2022年発売と言われていたものの、スケジュールの遅れから2023年発売になるのではないかと言われています。M1 Proと同等の2つのプロセッサーの採用、8K解像度のディスプレイパネルの使用といった噂もあります。