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座間味村滞在時、ぼくは民宿に宿泊していたのですが、和田さんはキャンプ場に宿泊していました。座間味村で設備が整った、唯一のキャンプ場が阿真ビーチのキャンプ場「座間味村キャンプ場(青少年旅行村キャンプ場)」です。コテージの利用も可能です。

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座間味港からは1.6km、徒歩で30分弱です。村営バスが利用できます。

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キャンプ場の使用料は大人が1泊300円、子供(6〜12歳)が1泊150円です。施設はシャワールーム(水シャワー)、トイレ、炊飯場があります。

テント(5〜6名用が2,500円)やBBQテーブル(大が2,000円)、寝袋(500円)などのレンタルもありますので、手ぶらで行ってもキャンプすることが可能です。

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炊飯場です。清潔に保たれておりましたよ。

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こちらはトイレです。古いトイレが閉鎖されていたので、新しく作れたもののようです。

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シャワー。水シャワーということなので、南の島とはいえ、冬場の夜はちょっと厳しいカモ?

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オートキャンプ場です。通常のテントサイトとは分かれています。

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キャンプ場の入口に管理棟があります。

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管理棟に貼られていた料金表です。

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コテージです。こちらは1棟21,000円です。定員は10名まで。料金には6名分の寝具が含まれます。ライトにアウトドア気分に浸りたいという場合には、コテージもオススメですね!

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コテージには洋式トイレ、シャワー、キッチン、ガスコンロ、冷蔵庫、冷房が設備されています。

この「座間味村キャンプ場(青少年旅行村キャンプ場)」の素晴らしいところは、目の前がビーチだというところです。しかも、ウミガメのいる阿真ビーチ!

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阿真ビーチに向かう道には、ウミガメとの接し方の注意が看板になっています。シュノーケリングしていてウミガメに出会えたら、幸せだろうなぁ。

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ウミガメのいる阿真ビーチへ続く道。

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ウミガメは呼吸するために、時々、水面に顔を出すので探しました。じっくりと探しましたが、この日は残念ながらウミガメに出会うことはできませんでした。

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こんなに美しいビーチが目の前にあるキャンプ場、素敵ですね。

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後から気付いたのですが、タンクにはザトウクジラが描かれていました。さすが、クジラの島!

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座間味島(ざまみじま)|2泊3日、沖縄島旅。楽園・離島便からどうぞ。

今回の座間味島のブログ取材について

アウトドアブランド「mont-bell」とアウトドア雑誌「BE-PAL」と沖縄県の座間味村がコラボレーションするイベント「楽園・離島便フェス」の取材の依頼を頂き、座間味島へ行ってきました。2泊3日の沖縄島旅の様子をお伝えします! 同じく2泊3日の沖縄島旅は、与那国島にも行っています。