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少しずつ「座間味島は他の離島と雰囲気が違う‥‥」と感じ始めていたのですが、宿泊していた「民宿みやむら」の2階にあるレストラン&バー「ラ・トゥーク」でもそれは感じまして、どうやらIターンの人も多いらしいと聞いて「なるほど」と思いました。ところどころで、離島と都会のハイブリッドな雰囲気を感じたのですね!

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かといって、離島の良さが損なわれているとか、そういうことではありません。いい意味でのハイブリッド感です。倒れる時は前のめりで! みたいな、島の皆さん、前向きなんですよね。それでなんだかこちらも元気を貰える、みたいな。

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改めてメニューを眺めると、普通に食事に行きたかったなぁ、と思いますね。島魚の漬け丼とか美味しそう!

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「ラ・トゥーク」は12時くらいまでオープンしていたので、島の料理を味わった後に「もう一軒、行きたい」なんていう時にオススメですし、座敷席もあるのでファミリーにもオススメです。

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マグロの花かつお節の包み揚げ。マグロのレア感がたまりませんでした。

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島の過多にも愛されるお店。バーカウンターで一人で飲む方も。

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座間味島(ざまみじま)|2泊3日、沖縄島旅。楽園・離島便からどうぞ。

今回の座間味島のブログ取材について

アウトドアブランド「mont-bell」とアウトドア雑誌「BE-PAL」と沖縄県の座間味村がコラボレーションするイベント「楽園・離島便フェス」の取材の依頼を頂き、座間味島へ行ってきました。2泊3日の沖縄島旅の様子をお伝えします! 同じく2泊3日の沖縄島旅は、与那国島にも行っています。