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「2泊3日の沖縄島旅、楽園・離島便」。与那国島には世界最大級の蛾であり、モスラのモデルにもなったと言われる「アヤミハビル(ヨナグニサン)」が生息しています。そんな「アヤミハビル(ヨナグニサン)」の生態を知ることができる「アヤミハビル館」にも行ってきましたよ!

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「アヤミハビル館」てどんなところなんだろうと、案内の看板を見ながら気になったんですが、まさか世界最大級の蛾「ヨナグニサン」のことだったとは。一時期、個体数が減って心配されたそうですが、今は回復しているようです。

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もしスケジュールが許すならば、与那国島で最初に観光するのをオススメします。というのも、最初にビデオを見せてもらえるのですが、これが与那国島について知るのにも丁度良いのです。

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与那国島の伝説なども説明されています。

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館内では「ヨナグニサン」に関する情報マップの他、個体などを観察することができます。

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かつては愛玩用として乱獲されてしまったみたいです。

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とはいえ、貴重な収入源になっていたのかもしれませんね。

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「アヤミハビル」というのは、与那国島での方言の呼び名です。

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モスラのモデルになったと言われるだけあって、標本で見てもその大きさに驚愕します。

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また与那国島の昆虫標本も興味深かったですよ。本州からも蝶は飛んでくるそうです。

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そして、なんといっても注目は本物の「アヤミハビル(ヨナグニサン)」ですよね。寿命は1週間程度なので貴重です。夜行性なので、昼間はこんな風に展示が出来るそうです。

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生きてたんですけど!!!!!

寿命が近くかなり弱っていたし夜行性なので弱々しくしか動いていなかったのですが、まさか生きた「アヤミハビル(ヨナグニサン)」に会えるとは思いませんでした。

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卵。

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幼虫。「アヤミハビル館」では、繁殖活動も行われていました。

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アマミナナフシ。

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八重山固有亜種のヤエヤマイシガメ。

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日本最大級のヘビ、ヨナグニシュウダ。

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「ヨナグニサン」はインドネシア産と与那国島産では、微妙に模様が違うのだそうです。

で、ですよ。

本州から飛んでくる蝶もいる、という話を書きましたよね。なんで、本州から飛んできたか、分かるんだと思いますか?

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羽根に書いてあるんですって!!!

これには驚きました。まさか、マジックで羽根にダイレクトに文字が書いてあるとは。蝶の情報交換サイトのようなものがあり、そこでこうした情報のやり取りをしているそうです。

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これなんて、明らかに電話番号らしきものが書かれている訳ですよ。アナログですけど、こうやって蝶の移動の謎が解き明かされているんだなー、と思いました。ちなみに、このアサギマダラは長野県から飛んできたそうです。どんだけ飛ぶんだ、蝶!!

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ただ、この方法には賛否両論もあるということでしたが。直接、文字を書き込んでしまうので。

いやはや、本当に与那国島に来たら最初に訪れるべき場所でした。係の方が親切に解説して下さって、ありがたかったです!

ヨナグニサン自然ふれあい広場・アヤミハビル館

2泊3日、沖縄島旅。楽園・離島便

今回の旅は「楽園・離島便」という企画のスペシャルモニターとしてご招待頂き、行ってきたものです。沖縄県の離島観光誘致のプロジェクトの一環です。記事一覧は「与那国島旅行」からどうぞ!

※19,800円の旅モニター「楽園特派員」も募集中です!

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