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所用で山梨県韮崎に一泊旅行してきました。妻とJINANの三人での夕食だったのですが、JINANがハンバーグの寿司を食べたいというので、甲斐双葉ラザウォークという大きなショッピングモールの中に入っている「うおえもん」という回転寿司に行きました。回転寿司のシステムは色々な方向に進化していますが“高速船”で寿司を運ぶのは初めてみました。

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100円皿が88円になるセールを実施中でした。ただ、けっこう普通に食べようと思うと、150円皿だったり200円皿だったりするんですよね。100円均一の回転寿司に慣れていると、少し高めに感じたりして?

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待ち合いルーム。子供を遊ばせるスペースもありました。回転寿司でここまで広い待ち合いスペースは初めて見たカモ。ちなみに、京樽系列の回転寿司でした。ということは「三崎港」とも同じ系列ということですね。

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注文はタッチパネルから。これは大体どこの回転寿司も同じですが、一度に4皿まで注文することができました。

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値段別、種類別などで寿司を選ぶこともできますが、タッチパネルのユーザインターフェースに慣れていないと操作が難しそうかな、と思いました。

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レーンは普通の回転寿司と一緒です。

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メインメニューです。食べたい寿司は、主に150円、200円の方に散らばっていました。えんがわ150円。

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サイドメニューは唐揚げ、ポテト、うどんなど。これも他の回転寿司と同じような感じですね。

ただ、他の回転寿司で見たことないシステムが一つありました。それが、注文した寿司を運ぶ“高速船”です。

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こんな船が控えていて、注文した寿司をスーッと運んでくれるのです。

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船に寿司が乗ってきた!!!

寿司を取り、赤いボタンを押すと、またスーッと戻っていきます。

いつも行く「くら寿司」だと高速ベルトコンベアですが「うおえもん」は“高速船”です。子供にはこちらの方が楽しいのでしょうか?

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このイラストを見ると、もともとは“高速船”ではなく“新幹線”だったようです。陸から海へと変化したようですが、せっかくなら飛んでいるので飛行機だったら良かったのに、なんて思ってしまいました。

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面白かったのは、後から気付いたのですが、ワサビや甘ダレ、取り皿なども注文できることです。いずれも0円でした。

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えんがわ。

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メニューは他の回転寿司と同じですが、ところどころにオリジナルの寿司がありまして、これもその一つでしょう。納豆巻きを揚げたものです。不思議な食感になっていて、なかなか美味しかったですよ。

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メニューは5カ国語表示できるようになっていました。

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メニューは英語表示になるだけで、メニューの表記が各国語版になります。

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回転寿司もインターナショナルですね。

味は普通の回転寿司でした。「山梨なのに回転寿司!?」と思われた方もいるかもしれませんが、山で寿司を食べる醍醐味を味わうことができました。輸送技術に感謝です。

甲斐市(2004年9月1日に旧竜王町、旧敷島町、旧双葉町が合併)ができていたり「ラザウォーク」というショッピングモールがあることを知りました。ごちそうさま!!!

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