2017 10 17 1131

WiFiの暗号化プロトコルWPA2に脆弱性が発見され、すわ無線LAN機器の買い替えしないとダメか的な感じでザワザワしたのですが、パッチ対応可能なことが示されたようです。まずはWi-Fiを暗号化するWPA2に脆弱性発見 ~対応のあらゆる機器が影響という記事です。

これによれば、WPA2セキュリティプロトコルにキー管理に関するいくつかの脆弱性があり、キーの再インストールを利用して攻撃できるという。プロトコルレベルの問題のため、標準に基づいて実装されたものに関して、すべて影響を受ける可能性があるという。

どう対応したらいいんだろうと思っていたのですが、脆弱性の発見者が「今後端末メーカーが提供するであろうパッチにより対応可能」と情報公開したそうです。あらゆる端末が影響を受けるWi-Fiの脆弱性はパッチ対応可能という記事になっています。

「家庭向けのアクセスポイントやルーターは影響を受けない可能性はある」ということもあるらしいので、まずは使用している無線LAN機器のメーカーからのアナウンスを待つのが良さそうです。

WPA2の脆弱性「パッチで対応可能」 Wi-Fi標準化団体が見解によると、既に「主要なメーカー各社は対応するパッチをユーザーに提供し始めている」とのこと。

バッファローとアイオーデータのウェブサイトを確認したところ、現時点では特にWPA2の脆弱性に関するアナウンスは出ていませんでした。