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「iOS 8.1.3」アップデートしてからWiFiの調子が悪いので色々と調べているメモ(追記あり)という記事にも書いたように、iPhoneとWiFiの相性問題で頭を悩ませています。分かってきたのは、AirMacでは問題がないので、恐らくBuffaloのWiFiルータとの相性問題があるのだろう、ということです。そんな折、こんなツイートを頂きました。

ふむふむ、AppleとBuffaloで、無線LANのセキュリティの仕様が違う、と。そこで思ったのが、WiFiルータのファームウェアのバージョンアップです。よくよく考えれば、真っ先に試してみるべきだったのですが、これまで普通に繋がっていたので、仕様の差があるとは思いもしませんでした。

そこで「Buffalo(バッファロー)」のWiFiルータの管理画面にアクセスする方法から調べてみました。

「Buffalo」無線LANの管理画面にログインする方法

詳しくはQ&A 無線LAN、ADSLモデム、ローカルルータ エアステーション(AirStation)の設定画面を表示させる方法を教えてください。に書かれていますが、次の3通りの方法があります。

・クライアントマネージャを使用する方法

・IPアドレスを使用する方法

・AirNavigator CD(Ver.3.11以降)を使用する方法

今回は「IPアドレスを使用する方法」にしました。

機種によって違うようですが「192.168.11.1」または「192.168.0.1」にウェブブラウザからアクセスし、ID/PWを入力しログインします。初期設定のIDは「root」です。

「Buffalo」ファームウェアをアップデートする方法

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続いて、ファームウェアをアップデートします。

2015 02 03 1708

ウェブから更新を実行することができます。PCからだけでなく、スマートフォンやタブレットからでも、恐らく実行可能なのではないでしょうか。

2015 02 03 1710

あとはファームウェアのアップデートが完了するのを待つだけです。

iOS 8.1.3との相性問題はどうなったか?

結論からいうと、かなり改善された気がします。1時間くらい試していますが、以前のように頻繁に回線が切断することはなくなりました。2度ほど切れたのですが、1度は手動で再接続しましたが、1度は自動で再接続しました。

もう少し様子を見てみますが、iOS 8.1.3と無線LANルータで接続に問題を感じている人は、ファームウェアのアップデートを試してみてはいかがでしょうか。

追記:【結論】「iOS 8.1.3」アップデートで生じたWiFiが繋がりにくくなる問題に関してという記事を書きました。

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