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外付けハードディスクをネットワークストレージにしたり、YouTubeやFlickrに自動的にファイルを転送できたりすると「FON」の新しいアクセスポイント「La Fonera 2.0」です。

FON、USBポートとプラグインで進化するルータ「La Fonera 2.0」を発売という記事より。

無線LANの相互利用コミュニティ「FON」を展開するフォン・ジャパンは6月23日、新たな無線ルータ「La Fonera 2.0」を発表した。USBポートを搭載したほか、プラグインの追加によりネットワークを活用した機能拡張が可能となった。

「FON」というのは自分のアクセスポイントを他のユーザが使えるように解放する代わりに、他のユーザのアクセスポイントも使えるようになるという、ホットスポットの共有サービスです。

「La Fonera」はそのためのアクセスポイント(無線ルータ)なのですが、この度2.0にバージョンアップです。

新機種のLa Fonera 2.0では、これまでのアクセスポイントの共有機能に加え、USBポートに外付けハードディスクドライブを接続することで、ネットワークストレージとしても利用できるようになっている。

このネットワークストレージ機能が、なかなか良さげに見えますね。我が家にもネットワークに繋がっていないハードディスクがあるので、それをぶら下げたら便利かしら。

さらに、便利な機能も。

また、ネットワークストレージに作成した特定のフォルダを使って、さまざまな外部サービスと連携する機能もある。フォルダ内に置かれたデータはYouTube、Flickr、Picasaなどの動画、写真共有サイトへ自動的にアップロードされる。

YouTubeへのアップロードはけっこう時間がかかるので、これは良いかもしれませんね。

しかもノートPCからファイルを移しておけば、あとは移動してもファイルは自動で転送されるということですよね。便利かもしれない。

プラグイン機能を活用するとルーター自体の機能を拡張できる。プリンタサーバとして利用したり、ウェブカメラを接続してライブ中継したりできるプラグインが標準で搭載されている。

なんだなんだ、面白そうですね。

通常価格は6,980円なのですが、6月25日から7月9日までは期間限定で5,980円となるそうです。

FON LA FONERA 2.0 (ラ・フォネラ2.0) FON機能搭載 無線LANルータ FON2202E

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