FON、無線LAN有料開放の「Bills」サービス開始という記事より。

個人宅などの無線LANアクセスポイントを開放・共有するプロジェクトのFONは6月25日、自分の無線LANを有料でほかのユーザーに公開できる「Bills」サービスの立ち上げを発表した。

日本に進出している無線LANアクセスポイントを共有する「FON」ですが、自分のアクセスポイントを有料で公開することができる「Bills」というサービスを立ち上げたそうです。

言ってみれば自分のアクセスポイントを有料のホットスポットにできるサービスということですね。ちなみに、以下のようなサービスになっています。

1. Linus(ボランティア精神で全く無料でホットスポットを設置)
2. Bill(ホットスポットを設置して帯域幅使用料をFONから受け取る)
3. Aliens(ホットスポットネットワークを有料で利用する)

Google、SkypeがホットスポットネットワークFONに出資というエントリーも書いたのですが、相当の会社から相当の資金を集めています。

日本語でもFON Blogが開設されているのですが、動きは止まっているようで、日本での進捗はあまりないのかもしれません。是非、日本でも頑張って欲しいところですが。

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