恵安、「100円無線インターネット」自動販売機という記事。

本体が無線LAN(IEEE 802.11b/g)のアクセスポイントになる自動販売機を用いて、短時間のインターネット接続を簡単に無人で提供するシステム。

恵安が自営アクセスポイントシステム「100円無線インターネット」を発表しています。

利用者がこの自動販売機にお金を入れると、ID、パスワードが記載されたレシートが発行され、IDなどをWebブラウザから入力するだけで、インターネット接続が利用可能になる。

おお、これは面白い仕組み。同時に100ユーザが利用できるということです。

100円で数分の利用ができるということで、街中にこれが自動販売機のように設置されている風景はあり得ないと思うのですが、使い方としてはイベント会場などを想定しているそうです。なるほどね。

時間課金ができるということで、喫茶店とかにはどうなんでしょうね。価格は60万円程度ということで、リースとかレンタルするのが現実的なんでしょうか。

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