任天堂、ニンテンドーDS向け「ニンテンドーWi-Fiコネクション」を発表しています。

ニンテンドーWi-Fiコネクションは、ニンテンドーDSが搭載する無線通信機能を利用したサービス。

いよいよ、ニンテンドーDSが搭載する無線通信機能を利用することができるWi-Fiサービスがスタートです。記事によると、「おいでよ どうぶつの森」「マリオカートDS」などの対応ソフトで、インターネット越しに対戦やコミュニケーションが可能になるそう。これは楽しそうだ。

“カンタン”“あんしん”“無料”がキーワードで、「初回接続時にIDとパスワードを自動生成して、ニンテンドーDS本体に保存する仕組み」が考え出されたりしたそうです。

自宅に無線LAN環境がなくても大丈夫。パソコンに3,500円のUSBアダプタ「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」が提供されるそう。うーん、よく考えられています。「接続設定が一度完了すれば、以降はマウス操作の必要なく、インターネット接続が可能になる」のは簡単で良し。

ニンテンドーDSユーザ向けのSNSとか登場しないですかね。「どうぶつの森ではユーザー同士がお互いの村を行き来できるなど自由度の高い行動が可能なため、友人同士の通信を前提にしている」というのは、コミュニケーション重視ですね。そういうゆるいゲームをプレイしてみたいなぁ。

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今回の提携では、サービス提供にあたって任天堂が発売するアクセスポイント「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」と、日本全国のゲーム販売店など1000カ所でサービスを開始する「ニンテンドーWi-Fiステーション」用アクセスポイントを共同開発する。