ライブドアが自社HPで虚偽説明という記事より。

「総選挙中は道路占有許可が必要となる工事の認可が下りない」と、事実とは異なる説明をホームページに掲載していたことが17日、分かった。

なんだってー!

「livedoor Wireless」正式サービス延期というエントリーでお伝えしましたが、ライブドアが衆院選の影響で工事の許可が下りないためにサービスを延期するとアナウンスされていたのですが、実はこれが全くのウソだったそうです。

国土交通省などが「選挙を理由に許可を制限することはない」と反論し、ライブドアも「(工事には)法的な制限はない」と説明が事実と異なっていたことを認めたそう。

えー、なんでそんなことしたんでしょうね?

工事が間に合わないから、そのためにこんなウソのアナウンスをしてしまったんでしょうかね。申し込んでいる者からすると残念な限りです。

追伸:

この件に関して、非営業マンのDTP・営業用(?)メモよりライブドアが反論のプレスリリースをしているというトラックバックを頂きました。ありがとうございます。

共同通信社の一部報道に対する反論

この指導に対して当社が東京23区の各警察へ問い合わせたところ、使用許可は出せるが、選挙期間中は1時間以内の許可しか出せないとの回答がありました。

関係者が「ホームページの説明が事実と異なっていたことを認めた。役所との関係を考え工事を自粛した」と語っていると記事になっていたのですが、全くそのような事実はなかったとライブドアでは反論しています。

ライブドアは総務省よりお達しを受け、共同通信は国土交通省に話を聞いており、非営業マンのDTP・営業用(?)メモ言うところの「縦割り行政の悪いところも図らずも表れた」ようです。

ライブドアは総務省から言われている訳ですから、国土交通省に聞いても「選挙を理由に許可を制限することはない」と言うでしょう、確かに。