NTTグループ、無線LANを一部統合 「無線LAN倶楽部」は終了という記事より。

NTTブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)は7月12日、NTT東西地域会社とNTTドコモが運営する無線LANアクセスポイントの一部を譲り受け、同社スポットと統合運用すると発表した。

にわかに公衆無線LANサービスが活気づいてきました。

やはり数だ、ということで、NTTグループが無線LANサービスのインフラを統合する動きに出ています。

NTTBPは来年以降、グループのアクセスポイント構築や運用に専念。2006年度末まで新たに、全国約7000のアクセスポイントを構築するとしている。

ライブドア「D-cubic」が良いきっかけになり、無線LAN普及に弾みがついて良い感じです。

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ただし,サービスの一本化は行わない。東西NTTは「フレッツ・スポット」,NTTドコモは「Mzone」を継続して提供する。NTTBPは事業方針を転換し,無線LAN設備の構築/運用,インフラの卸に専念する。