京浜東北線/根岸線の電車内情報サービス実験が拡大するそうです。

東日本旅客鉄道(JR東日本)と日本テレコムは7月5日、両社が2003年9月から京浜東北線と根岸線の車内にて実施している「無線による車内情報サービス実証実験」の継続を発表した。

毎朝乗っている京浜東北線ですが、いつも同じ電車の同じ車両に乗っているせいで、まだ「無線による車内情報サービス実証実験」に遭遇したことはありません。

中吊り広告部分のモニタに広告が表示されたり、無線LANでPDAにコンテンツが配信されるという実験です。

これまでは、この「WVIT(Wireless Visual-Info Terminal:ウィット)」システムを搭載しているのが1編成2車両だったそうですが、今後は2編成20車両(設置モニタ数は60台)に拡大されるそうで、もしかするとどこかで遭遇するのでは、と思っています。

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