ライブドア、夏から公衆無線LAN事業に参入するという記事。

 「従来の公衆無線LAN接続サービスは、ビジネスユーザー層の利用が中心であり、メールの送受信やチケット予約、地図の閲覧などの用途が主流。このためブロードバンド本来の性能を十分に引き出しているとは言いにくいものだった」(ライブドア)

東京の主要エリアを中心に、7月からサービス開始予定だそうです。

やはり、IP電話サービス「livedoor スカイプ」を持っているというのが最大のポイントでしょうね。しかし、パソコンを起動して電話するのはナンセンスなので、できれば専用端末をリリースして欲しいですね。