JR東日本など、京浜東北線で電車内インターネット接続サービス実験という記事より。

JR東日本と日本テレコムは、2003年9月より京浜東北線内で実施している「無線による車内情報サービス実証実験」について、コンテンツダウンロード配信サービスやインターネットサービスの実証実験を2月より順次開始すると発表した。

コンテンツダウンロード配信実験とインターネット接続サービスの実験が行われるそうです。何が注目って、京浜東北線沿線に住んでいる訳ですよ。こういう実験に遭遇するのは初めてなので嬉しいですね。
 

「無線による車内情報サービス実証実験」は、京浜東北線の特定1編成内2車両の中吊り広告部分に大型ディスプレイを設置して、駅などに設置した無線電送装置からコンテンツを送信・表示させるというもの。

日経新聞社の動画コンテンツ、時事通信社の文字コンテンツなどが配信されるそうです。動画コンテンツの音声はFMラジオを通じて聞く仕組み。

インターネット接続に関しては、

また、PDAなどIEEE 802.11b/g準拠の無線LAN機能を搭載した機器向けの「コンテンツダウンロード利用サービス」と「インターネット利用サービス」の実証実験も実施される。

どちらかと言えば、やはりインターネット接続サービスの方が興味がある訳で、

同サービスは、大宮、南浦和、田端、西日暮里、日暮里、蒲田、大船の7駅に停車中、もしくは田端~西日暮里間を走行中の車内で利用できる。

と、このような具合になっているそうです。ラッシュ時はPDAを開くくらいしかできないかもしれませんね。昼間だったらノートPCもいけそうです。移動中の車内は試してみたいところです。「PDAなど向けの実証実験は、事前にユーザー登録をすることで無料で参加できる」とのこと。