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手のひらサイズの無線LANルータ「AP-50R」

2004年10月27日 07:35

アイコム、手のひらサイズの無線LANルータを発売というニュースより。

AP-50Rは本体部が120×103×29mm(WDH、突起物除く)というコンパクトさが最大の特徴で、「アクセスポイントにルータを内蔵した」という表現に似つかわしいが、LAN側の有線1ポートも持っている。IEEE 802.11aまたはIEEE 802.11gの切り替え式で、デュアルバンドダイバーシティアンテナを備える。

「最大6台のアクセスポイント間での無線通信機能を持つため、LANケーブルを敷設することなくローミングにより無線LANサービスエリアを広げられる」そうです。部屋の中で受信状態が悪いとか、そういう時にローミングとしても使えるそうです。室内で最大30mの伝送距離とのこと。

電源としてACアダプタが付属するが、LANケーブルで電源を供給するPoE(IEEE802.3af)にも対応しているので、PoE対応のハブや、同社製のイーサネット電源供給ユニットSA-3(オプション、オープン価格)からの受電も可能。

小型でいいなぁ、思ったら、4万円以上するようです。ウェブサイトを見てみても、法人用のようですね。

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