スティーブ・ウォズニアク氏がwOzで開発する無線プラットフォームとは?という記事より。ウォズがつくった新しい会社は、正式には「Wheels of Zeus(wOz)」といいます。

開発中のワイアレス・プラットフォームはwOzプラットフォームと呼ばれており、その中心はwOzNetというローカル・ワイアレス・ネットワークだ。wOzNetでは、無線周波数とGPS情報を用いて、対応するタグの位置や状態などを追跡できる。例えば、子供にタグを持たせて無事に通学しているかを確認したり、車にタグをしのばせて盗難防止に利用するなど、工夫次第で用途は幅広くなりそうだ。

もの凄く斬新なアイデアという感じはしないんですが、ウォズならなんかやってくれそう、そんな気がします。“コミュニケーションや管理機能”といったあたりが、このネットワークの大きな特徴なんでしょうね。

ウォズの新しい「ひみつ道具」は「さがしもの発見器」

このタグを着けた子供、ペット、所有物が特定の地域から外に出たり、移動したりすると、警告が発せられ、その警告は携帯電話や電子メールに中継される。