任天堂が3位に急浮上…東証1部の時価総額という記事より。

今年の東証1部の時価総額ランキングは、ゲーム機「ニンテンドーDS」や「Wii(ウィー)」の販売が好調な任天堂がベストテン外から3位に浮上した。

任天堂の時価総額が、東証一部で3位に急浮上したそうです。

1位は6年連続のトヨタ自動車、2は三菱UFJフィナンシャル・グループだそうです。いくら「Wii」や「ニンテンドーDS」が好調とはいえ、3位になるのはすごいです。

ちなみに任天堂、倍増で3位に躍進=年末の株式時価総額−東証によると、トヨタの時価総額は21兆8,043億円、任天堂の時価総額は9兆4,209億円です。

米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン関連の損失が懸念材料となった大手銀行株はいずれも時価総額が減少。三菱UFJは前年の2位を維持したものの、三井住友は4位から7位に、みずほFGは3位から9位に順位を下げた。

三井住友やみずほを抑えての3位となっています。