スペイン人医師が医学誌で新病発表!病名は「急性Wii炎」?という記事より。

7日付の米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」にボニス氏が発表した論文によると、ある日曜日の朝、目覚めると、右肩に筋肉痛の激痛が走ったという。運動した覚えもなく痛みに困惑していたが、前日の土曜日に購入したばかりのWiiを思いだした。

Wiiのやりすぎで肩を痛めた医師が、自分で「急性Wii炎」と名付けて、学会誌に論文を発表したそうです。

肩を痛めた患者を診断したのではなく、医師自らが患者だというのが面白いのですが、「節度を持って遊ぶべきだが、それが難しい」とこぼしているのだとか。

なお、医師は痛み止めを飲みながら「Wii絶ち」をし、1週間で症状が改善したということです。

「Wii Sports」をやったことがある人なら誰でも経験があると思いますが、確実に筋肉痛になりますよね。

「今回の症状は『テニスひじ』とは違う」とした上で「もっと厳密に言えば、『Wiiitis』(ウィーアイティス=急性Wii炎)と呼ぶべきもので、ビデオゲーム時代特有の最新の病気といえよう」

しかし普段の休日の過ごし方はごろごろしているので、周囲からは「(肩痛も)単なる運動不足が原因では」という声も上がっているということで、恐らくこの説が有力なんじゃないでしょうか。

何事も、やりすぎは良くないということで。

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