Wiiの発売日である2006年12月2日は、浦和レッズがJリーグを初制覇したメモリアルな日になりました。

浦和レッズが優勝したので、浦和の街に繰り出しました。帰宅してスポーツニュースが始まる前に「Wii Sports」でボーリング、テニス、ボクシングで軽く汗をかいたのですが‥‥。

朝起きてびっくり。腕が筋肉痛なんです。すぐに原因が分かりました。昨夜の「Wii Sports」ですよこれは。確実にボクシングが、腕の筋肉を破壊したようです。

再びプレイしたら痛いこと痛いこと。確実に普段使わない筋肉をモリモリと使っていたようです。

それにしても凄いのは、子供でもすぐに覚えられる簡単操作ですね。本体を起動して「Wii Sports」をプレイするところまですぐに覚えてしまいました。しかも自分でリモコンを追加したりしているのです。

そういえば、パッケージを開いてセットアップ、そしてゲームを開始するところまでを見ていた細君が「Macみたいね」と言いました。言い得て妙です(本体が想像以上に小さかったので、これもちょっと驚きでした。小型のDVDプレーヤーみたいです)。

昼間には母親(約60歳)を呼んできてプレイして貰いました。最初にボーリングをさせたら、操作の簡単さに感動。画面に人の形が出ているのが嬉しかったみたいです。すぐに「もういい」と言うかと思ったら、なんと他のゲームもプレイしてみたいというではありませんか。ボクシング、テニスもしっかりと楽しんでいきました。

まさに老若男女を問わずに楽しめるゲーム機、それが「Wii」です。

家族でワイワイ楽しんでいて気付いたのですが、これはゲーム機というよりは、子供の頃に遊んだ「人生ゲーム」とか「日本特急旅行ゲーム」のようなボードゲームのに近いのかな、と感じました。

人と人とのコミュニケーションが生まれて、そこに会話が発生するのです。いちいち色々なことが楽しくて、もっともっととなるのです。ゲームというよりは、ホームサーバ‥‥うーん、もっと人に近いところに存在するマシンの気がしますね。

もともと「Wii」を購入したきっかけも、家族で身体を動かせるゲームが面白そうだったからなのです。根を詰めてRPGゲームをするということもなくなったので、ファミリー優先で。実際に自分でプレイしてみると、Wiiは家族の一員だということがよく分かりました。

お正月に家族で楽しみたいなー、という人は、それまでに手に入れられるといいですね。親戚とか集まったら楽しそうですよ。

Wiiでキャラクターを作れる「Mii」も最高です。輪郭、まゆげ、目、鼻、口などを選んで似顔絵を作成するのですが、これがまた微妙に似せられるんです。

ゲームをプレイする時にもこのキャラクターを使えるし、インターネット経由で友だちとメッセージを交換する時にもこのキャラクターが使えて、非常に親近感が沸きます。日本人にアバターは向いていない、なんていうのはウソですね。楽しければ使われますね。

ということで、普段はあまりゲームに興味のない人にこそお勧めしたいWiiです。さらに運動不足気味だな、と思っている人にももってこい。これは確実に身体を動かします。体力測定もできるので、そういう楽しみ方もあります(ぼくは36歳でした。実年齢よりちょっと上だった!)。

「はじめてのWii」も購入したのでリモコンが二つなのですが、もっと欲しいなぁ。

Wii Sports

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Wii

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