芥川賞・平野啓一郎氏がモデルと結婚という記事より。

京都大学在学中の99年に「日蝕」で第120回芥川賞を当時最年少タイの23歳で受賞した作家の平野啓一郎氏(32)とモデルでデザイナーとしても活躍する春香(はるか=32)が29日、東京・渋谷区の明治神宮で挙式した。

23歳で当時の史上最年少タイで芥川賞を受賞した平野啓一郎が、モデルの春香と結婚したそうです。

2006年にあるブランドのパーティーで出会い、お互いに愛知県出身、さらに誕生日が2日違いの同級生ということで、意気投合し交際がスタートしたそうです。

平野氏は「日蝕」「一月物語」「葬送」のロマンチック3部作を書き終えた後も、「顔のない裸体たち」「あなたが、いなかった、あなた」といった力作を精力的に発表。

さらに2008年からは最年少で「三島由紀夫賞」の選考委員に就任するということです。

春香というモデルさんは知らなかったのですが、カネボウ化粧品のイメージモデルを10年以上も続けているそうです。

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