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行けなくなったホテルの予約を売ることができる「Cansell(キャンセル)」

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予約していたホテルに行けなくなったらキャンセルするのが一般的ですが、いまどきは予約の権利をネットで販売できるようになっています。行けなくなったホテルの予約を売ることができる「Cansell(キャンセル)」というサイトがあります。

予約した人はキャンセル料を支払わなくていい、予約を購入した人はホテルの予約を安く購入できて嬉しい、ホテルは急な空き部屋がでなくて嬉しいといった、いわばWIN-WIN-WINなサービスとなっています。

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「Cansell(キャンセル)」の仕組みは?

もともとこちらのサービスを知ったのは、キャンセル料をなくせ! 予約権は売買できますという記事でした。

“予約権”を売りたい人は、自分で価格を決めてサイトに出品。費用はかかりません。ネット上で売買が成立すると、宿泊施設への連絡や名義変更などの手続きは「Cansell」が行います。そして、売却額の15%が手数料として「Cansell」に入り、残りの85%が出品者に支払われる仕組みです。

宿泊の権利自体は販売することに問題はないそうです。

「Cansell(キャンセル)」では予約の買い占めによる悪質な転売を防ぐため、元の宿泊料金よりは高い値段で出品できないようになっています。

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サイトをチェックすると「割引率が高い予約」もあり、どこそこのホテルが安く泊まれるから行ってみようか、ということもあるのではないかと思いました。

ホテル予約をする際に、まずは「Cansell(キャンセル)」を思い出すと良いかもしれません。もろもろの手続きも「Cansell(キャンセル)」が行ってくれるのは信頼できますね。

「Cansell(キャンセル)」は国内ほぼ全てのホテルに対応しているということです。

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