1910年代日本の着色写真100枚というエントリーより。
カナダの貿易会社から横浜に派遣された人が、ガラス板に載せたモノクロ写真に着色した1910年代の日本の風景、というのが公開されている。
昔の写真はモノクロで、もし色がついていたらどんなだったんだろう? と思うことがしばしばあります。
ということで、秋元さんのところで紹介されていたのが「Herbert Geddes fonds of Life in Japan circa 1910」です。


なんていうんだろう‥‥モノクロでしか見たことがなかった年代って、そういうイメージで捉えてしまうのですが、もちろんちゃんとカラフルだった訳で、下の写真の足下の日差しとか、抜群に良い感じに思いました。
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