ヤフー、「不要品あげます」情報の投稿サイト「Yahoo!なんでも交換」開設という記事より。

ヤフーは22日、「不要品あげます」「サークルのメンバー探してます」といった“三行広告”を投稿・閲覧できるサイト「Yahoo!なんでも交換」のベータ版を公開した。

アメリカだと「Craigslist」に代表されるようなクラシファイド広告を、Yahoo! が「Yahoo! なんでも交換」としてベータ版を公開しました。

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日本でも既にeBayの「Kijiji」もサービスインしているのですが、まだ存在感を示すには至っていないでしょうか。

Yahoo!なんでも交換で扱う情報は、1)不要品などの引き取り手を探す「あげます!」、2)欲しいものを譲ってくれる人を探す「ください!」、3)フリーマーケットや料理教室など地域のイベントを告知する「お知らせします!」、4)サークルのメンバーを募集したり、おすすめのレストランなどの情報を求める「探しています!」──という4ジャンル。

いわゆる家庭に宅配される情報誌に掲載されるような三行広告ですね。金銭の授受は禁止されているそうで、このあたりがYahoo! オークションとの差別化になるようです。

クラシファイド広告は地域が限定されたりするので、ターゲット広告も効果が出たりするのでしょうね、きっと。

ヤフーが参入することで、クラシファイド広告が認知され活性化されると面白いカモ。

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淡々と更新する「Craigslist」

恐らく最初は一人で始めたであろうサービスが、徐々にスタッフが増え、ついにはきちんと売上、利益を出すまでに成長していきつつも、その小ささを守り通しているというのは凄いことだと思います。