Gmailのインターフェイスが日本語に対応、近い将来に「一般公開」もというニュース。

Googleによれば「現在を順次対応を進めているところだが、サーバーによって進捗状況にばらつきがある」という。すでに日本語化が可能なユーザーは、Gmailの「Setting」ページから表示言語を選択できるようになっている。なお、一部で文字化けなどはあったが、これまでも日本語メールの送受信は可能だった。

Gmailが日本語化されているという噂はありましたが、いよいよ本格的になってきたようです。順次対応しているそうで、確認したところ、ぼくのサーバはまだ日本語対応はしていないようでした。これまで1年近く英語版で使用してきましたから、いきなり日本語になったら違和感がありそうです。すぐに慣れるでしょうけど。

Gmailの日本語対応については、2005年2月下旬から3月にかけて、一部ユーザーインターフェイスが日本語化されたことがあった。このユーザーインターフェイスのローカライズは日本語以外の言語でも目撃され、Gmailユーザーの間で話題となっていた。しかし、各国語版ユーザーインターフェイスはすぐに元の英語に戻されてしまっていた。

あ、噂はコレでしたか。さらに「近い将来にGmailを一般に利用できるようにすることを予定している」そうです。インビテーションが届かない人も、もう少し待てば大丈夫そうですよ。

ちなみに容量の方も2GBから、さらに「4月4日時点で「2055MB」、約10日経過した12日現在では「2083MB」にまで増加した」のが確認されているそうで、日々増加しているようです。ぼくのサーバでは2085MB(使用量253MB、12%)となっていました。毎日ちょっとずつ増えている感じです。