1GB、2GBは当たり前!? 大容量のWebメールを使おうという記事より。

インターネットにおける定番中の定番サービス「Webメール」。最近は「大容量化」がキーワードで、100MB以上の容量を提供するサービスも多く、中には1GB以上のサービスもある。「無料サービス」が多いのも魅力で、第2、第3のメールアカウントとして、外出先や携帯電話からも手軽に活用しよう。

最近では本当に大容量ウェブメールが珍しくなくなりましたね。100MB、200MBは当たり前。ということで、livedoorギガメーラーとGmailの1GBが群を抜いている訳ですが。

記事にもある通り、Gmailは招待制です。がしかし、ここに掲載されているウェブメールの中では、個人的には最強だと思います。1GBの大容量、フォルダの概念がなく検索でメールを探し出すという方向性、JavaScriptを駆使したアプリケーションに遜色ない操作性、そしてなんといっても最強なのがスパムフィルターです。これまでのところ、99.9%の確率でスパムは排除してくれていますから、Gmailのスパムフィルターはかなり優秀と言えるでしょう。

本来、スパムではないメールに関しても、例えば削除できなくなったメールマガジンやメーリングリストなども、スパム行きにすることができるので、厄介だったらメールの整理がほぼ手間要らずなのです。裏を返せば、今後こうしたスパムフィルターが優秀になるに連れ、オンラインショップや企業が一所懸命メールマガジンを送信しても、受信箱をスルーしてゴミ箱に行きになる確率が非常に高くなるということです。

たとえ1万件のメールアドレスを保有していても、エラーメールすら戻りませんから、どれくらい実効性のあるリストなのかも把握することができなくなります。本当にユーザが求めている情報を配信する必要が出てくる、という訳ですね。ちょっと話がそれました。