オリコン音楽配信、10万曲以上で2月8日スタートだそうです。

オリコン・デジタル・ディストリビューションは、音楽配信サービス「オリコン・ミュージック・タウン」を2月8日からスタートする。レコード会社20社以上と提携し、10万曲以上の楽曲をラインアップする予定。

最初から20社と提携し、いきなり10万曲というのは凄いですね。「オリコン・ミュージック・タウン」は「オリコンチャートにランクインした最新曲からナツメロまでを配信し、1曲平均200円程度になる見込み」とのこと。ファイル形式はWMA(DRM対応)。

「日本の音楽史に残るエポックメーキングな出来事となる」とオリコンでは言っているそうですが、まだまだ「オリコン・ミュージック・タウン」の存在を知らない人の方が多いと思うので、どれだけプロモーションができるか、という部分にもかかってくるのではないでしょうか。

それにしても、音楽配信を行っている企業は、もしかするとiTunes Music Storeの開始を心待ちにしているのかもしれませんね。それが始まれば、日本国内における音楽ダウンロード市場というのは急激に立ち上がっていくでしょうから。Appleにごっそりユーザを持っていかれるのか、競合として君臨するのか非常に難しい問題ではあるかと思いますが。