エキサイトニュース、「海外ボツ!News」管理人ら編集の“びっくりネタ”という記事より。

「メールの口説きに罰金」「ローマの仕事熱心すぎる交通警官、ついに法廷へ」「サンタ、バッキンガム宮殿に自分を縛りつける」——いわゆる“Oddly Enough”(奇妙なニュース)を掲載する新カテゴリ「世界びっくりニュース」が「エキサイトニュース」に追加された。

世界びっくりニュース

ロイターの記事を基に「海外ボツ!News」のラプター氏、「ABC振興会」のD姐氏、「Tigerlilyland」の野中モモ氏といった個人サイトの管理人が翻訳・編集を担当しているそうです。

本職ライターが海外ニュースサイトを運営していたのか、それともこのニュースサイト運営がきっかけでライター業に進出したのかは分かりませんが、ブログの延長で記事執筆を依頼されるというケースは今後はますます増えそうですね。特にスピード感、システムの操作など、ブログ形式で記事を書いていくことに慣れている人は貴重かもしれません。

Google AdSenseのおかげで、コンテンツを増やしながら収支バランスが取れるようになったコンテンツプロバイダーも多いのではないでしょうか。となると、何がなんでもコンテンツという訳ではないですが、面白そうなところはどんどん進出した方が良いのかもしれませんね。

エキサイトによれば「風変わりだが面白い三面記事的な情報を提供する。国内ニュースサイトやポータルサイトでは、エキサイトニュースが初めてこのカテゴリのニュースを一定のボリュームで配信する」という。

トラックバックもできるようになるということで、ブロガーの元ネタになりそうなサイトです。

■関連記事

エキサイト、「世界びっくりニュース」配信を開始

国内のニュースサイトやポータルサイトで、 この種のニュースを定期配信するのはエキサイトニュースが初めて(同社による)とのことで、 平日は毎日10本程度配信する予定。 オリジナルのニュースをロイター通信が提供、 エキサイトが翻訳・編集して日本語で配信する。