音楽CDトレーディングサイト「recoya.jp」のベータ版がスタートしました。

recoya.jpはユーザー参加型のコミュニティで、各ユーザーが登録した音楽CDの販売・購入もできる。会員登録したユーザーはサイト上に「Myページ」を持てる。そこで、所有するCDの名称やコメントなどの情報を登録して、自分の「棚」を作成。登録した棚は公開され、ほかのユーザーが閲覧できる仕組みだ。

recoya.jp

自分が所有しているCDの“棚”を持ち、「recoya.jp」を通じて販売・購入ができるそうです。現在はベータ版が提供され、正式サービスは有料になる予定とのこと。

登録したCDを販売したい場合は、自分の「棚」で「My売価」を設定。My売価を設定したCDは自動的に購入可能なCDとして表示され、その後は購入したいCDを持つユーザーとショートメッセージなどで連絡を取り合い、直接取引をすることになる。

Amazonのマーケットプレイスでも頻繁に中古品の売買が行われているようですので、特に音楽にジャンルを絞ったこういうサービスはアリなのかもしれません。持っている人は途方もない量を持っていますからね。手間をいとわなければ、中古屋に持ち込むより良いのかも。

船田会長はまた、「音楽CDだけでなく、CD/DVDメディアのゲームや映画なども扱う予定だ」とコメント。個人だけでなく、幅広い品揃えのショップによる利用も見込んでいる。

なるほど。CDもDVDも同じですから、後はどうやって知名度・信頼度を上げていくか、なんでしょうね。でも、船田氏はそういうのもうまそうだ。

実際にサイトを見てみると、既に大量のCDを販売している人もいました。ユーザインターフェースはまだまだベータ版という感じで、正式版でどういう感じになるのか楽しみです。