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週刊文春、EXIT兼近の過去の逮捕歴を報じる → 相方りんたろー。「今のあいつを肯定してやりたい」

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週刊文春、EXIT兼近の過去の逮捕歴を報じる → 相方りんたろー。「今のあいつを肯定してやりたい」

ブレイク中のお笑いコンビ「EXIT」のボケ担当兼近大樹が、2011年に逮捕されていたことを週刊文春が吉本芸人EXIT兼近は少女売春あっせんで逮捕されていたとして報じました。

そのボケ担当である兼近大樹(28)が、2011年11月、売春防止法違反の疑いで北海道警厚別署に逮捕されていたことが「週刊文春」の取材で分かった。

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兼近大樹は容疑を全面的に認め、罰金刑の有罪判決を受けたそうです。

週刊文春が兼近大樹を直撃したところ「はいはい。そうです。簡易裁判で、罰金刑10万円で出てきました」とあったりと認め「正直いつか絶対バレることなんで、吉本にはずっと話していて。絶対に誰か気付くんで、それが今、文春さんが知ってくれたということで正直嬉しかったです」と安堵の表情で語ったそうです。

このことを受け、相方のりんたろー。がTwitterで思いを綴っています。

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僕達を今日まで応援してくれた皆様
今まで力を貸してくださった皆様
この度は僕達に関する記事で
心配やご迷惑を掛けてしまい
辛い思い悲しい思いさせてしまい、
またガッカリさせてしまい
大変申し訳ありません。
まずはじめに、
記事の本人が言ってる事に関して
僕はコンビを組む時に聞いていました。
驚いたと同時にしかしその過去が
あるからこそ今の兼近の
底抜けの優しさや、人を思いやる気持ち
過ちを二度と起こさないよう努める姿勢
目の前の人を笑顔にしたいというあいつが
あるのだと変に納得がいった事覚えています。
そして過去の兼近経て形成されたであろう
今の兼近とコンビを組みたいと伝えました。
しかし彼の答えは一人で海外に渡り
エンターテイメントをやってみたいと
いったものでした。

思えば彼はいつの日か僕にこうゆう形で
迷惑をかけるのが嫌だったのかもしれません。
いつだったか彼がこんな事を言っていました。
「過去と他人は変えられないが
未来と自分は変えられる」
字もまともに読めなかった少年が
留置所の中で又吉さんの本に出会い
自分の普通が周りの普通と少し違ってる事に
気付き、その作品に惹かれ芸人を志し
自身を死んだ事にして全ての友人関係と
劣悪な生活環境と
決別して東京に出てきたのです。
僕は彼にもう二度と夢を
諦めて欲しくないと思いました。
貧しい家庭に生まれたから、相方がどうとか
例えそれが過去の自分であってもです。

過去は決して変えられないけど
その過去を悔い改め応援されるよう
今を歩む事はできるはずです。
だから僕は彼と一緒に目標に
向かって走る事を選びました。
問題が起これば2人で
乗り越える事を選びました。
こいつとなら何が起きても
僕の人生を預けられるそう思いました。

元々兼近と出会わなければ
今のような幸せな日々が
訪れる事はなかったでしょう。
兼近がいなければなかった人生。
あいつと漫才をした時
どん底にいた僕にまだあんたの人生は
終わってない。もう一回頑張る権利が
あると手を差し伸べられた気持ちでした。
身勝手ではありますが、今度は僕がそばに居て
今のあいつを肯定してやりたいんです。
世間はそうはいかなくたって
たとえネット社会に飲み込まれ
その息を止められてあいつを肯定するのが
たったひとりになったって僕だけは
あいつを肯定してやりたいんです。
僕だけは今のあいつがどうゆう人間か
1番近くにいて誰よりも知っているのだから。

相方をはじめ、支えてくださってる
皆さんのお陰で沢山の幸せな経験を
させて頂きました。
今も尚感謝しかないですし
自分達の力だけで成し遂げた事なんて
何一つありません。
本当は真面目とか言って
どこが真面目なんだよと思う方
いると思います。僕自身もしかり決して
人に誇れるような人間ではありません。
右肩上がりに上がっていく好感度とは
裏腹に僕達自身が世間とのイメージに
ギャップを感じるようになってきて
いつしかあいつは世間に嘘をついてるようで
苦しいと思うようになったのかもしれません。
嬉しいと言う表現が正しかったかは疑問ですが
嘘がつけない性格の彼は本当の事を
言いたいけど言えないジレンマに
日々、悩まされどこかホッとした気持ちが
そういう言葉となって出てしまったのだと
思います。

過去の事だからなんて言えません。
過去の事を悔い改めこれからを
どう生きるかで信頼を取り戻せるよう
より一層精進していきたいと思います。
応援してくれる人がいる限り
僕達はその人に届くように
笑いをエンターテイメントを
続けていきたいと思っています。
今回は心配とご迷惑をかけたことを
深くお詫び出来たらと思います。
申し訳ありませんでした。
EXITりんたろー。

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週刊文春に直撃されて安堵の表情を浮かべて全てを語った兼近大樹と、それを受けて相方への思いを綴ったりんたろー。と。

これらを読んだ人がどう思うか、どう感じるかはそれぞれだと思いますが、個人的にはこの部分に衝撃を受けました。

字もまともに読めなかった少年が 留置所の中で又吉さんの本に出会い 自分の普通が周りの普通と少し違ってる事に 気付き、その作品に惹かれ芸人を志し 自身を死んだ事にして全ての友人関係と 劣悪な生活環境と 決別して東京に出てきた

吉本興業は「当社所属タレント兼近大樹に関する一部報道について」として抗議することを表明しています。

当該刑事処分が未成年の時点での犯行に対するものである場合には、成人後に犯した犯罪に対する刑事処分よりもその報道について一層の留意が必要であると考えられます

「文藝春秋社に対し本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存」としています。

仮に、未成年時の前科に係る事実を、その事件から長期間経過した後に、正当な理由なく軽々に実名で報道することが許されるとすれば、未成年の者についてその後の更生の機会を奪ってしまうことになりかねず、社会全体として非常に危惧すべき問題であることは明白です。

吉本興業は兼近大樹から相談を受けていたものの「その後自らの行為を反省、悔悟し、当時の関係者とは一切の関係を断ち切り更生」していること「未成年時代の前科という高度のプライバシー情報」であることから、公表せずにいたとしています。

追記:

兼近大樹も心境をツイートしました。

最終更新日:

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