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日本テレビ「笑点」で大喜利の司会を務めていた落語家の桂歌丸が、引退することを自身の口から発表したそうです。「笑点50周年記念スペシャル」で、2016年5月22日の生放送が最後になると発表しました。桂歌丸勇退「笑点50年」22日生放送がラスト司会という記事になっています。

「来週(22日)の放送を最後に、大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております。若い方々に譲らなければ長く続きません。最後の大喜利、生放送を一生懸命務めさせていただきます」と宣言。

桂歌丸が大喜利の司会を務めるようになったのは割りと最近だったのではないかと記憶していたのですが、正式に司会を務めたのは2007年からなのですね。つまり10年。え、もう10年!? という気持ちです。

大喜利メンバーとしては1966年の番組開始時からのメンバーが去ることになります。「体力の限界です。歩くのが大変に苦しい。歩くと、肺気腫を患っているので息切れがしてしまう」と、体力的な問題があることを大喜利司会引退の理由としています。桂歌丸も80歳になります。

終身名誉司会として番組との関係は続き、直前に放送される5分番組「もう笑点」(日曜午後5時25分)に今後も出演する。

引き続き番組には関係していくということです。

気になる後任ですが、歌丸引退の「笑点」司会後任、6代目円楽が第1候補という記事がありました。

これまで司会者は立川談志さん、前田武彦さん、三波伸介さん、5代目円楽さん、歌丸と続いた。

三遊亭円楽は66歳。はてさて、どうなりますか?

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一般的には高視聴率を記録する「笑点」の大喜利レギュラー、司会者としてのイメージが強く、以前から「『大喜利の歌丸』ではなく、『落語の歌丸』で終わりたい」との思いがあった。