吉本芸人の面白さ“測定”…関大、笑いの数値化実験という記事より。

おなかの筋肉の動きから人が感じる面白さの度合いを数値化する「笑い測定機」を関西大の研究者が開発し、吉本興業の若手芸人のショートコントを被験者に見せる公開実験が20日、大阪府吹田市の関大キャンパスで行われた。

横隔膜が動くと発生する電気信号を胸につけたセンサーで感知し、独自の単位である「aH(アッハ)」に変換するという「笑い測定機」が開発されています。

そして「りあるキッズ」という吉本興業のコンビが登場し、この「笑い測定機」の公開実験が行われ、実際に「aH」が測定されています。

次々に繰り出されるギャグにも大人の女性2人はほとんど無反応で、装置が示す数値は「1アッハ」と「0アッハ」。しかし女の子はくすくすと笑い続け、大笑いに近い「42アッハ」を示した。

きちんと数値化されている!

見ればウケている/いないは分かるじゃないかと思うのですが、そうじゃない数値化されているのが大切なんだ。

でも、くすぐっても数字に出るということなので、もしかするとくしゃみをしても計測されてしまったりして?

「よく笑う人は長生きするなどの説を、この装置で確かめたい」と開発者の鼻息は荒いです。