“決別”を撤回へ…洋七、結局元サヤ吉本“残留決意” という記事より。

吉本興業に“決別宣言”し、今年8月末での退社を決めた漫才コンビ「B&B」の島田洋七(57、写真右)が、吉本の最高幹部の説得に応じ、退社を撤回する意思を固めたことが19日、関係者の証言で明らかになった。

吉本興業退社が濃厚と見られていた島田洋七が、一転して残留することになったみたいです。

島田洋七、吉本“退社”の理由とは?というエントリーで、お金を巡るトラブルから退社を決意したという理由を紹介したのですが、それだけでなく吉本興業の誠意のなさにあきれてしまったということもあったようです。

テレビドラマや映画にもなったことでギャラの大幅アップを要求したが、直接の担当者が「会社の宣伝のおかげもあるやないか」などと冷たく対応したという。

辞めることが公になった後、現場レベルでは「だったら辞めれば」という対応もされていたそうで、そういったこともこじれに拍車をかけたのかもしれませんね。

しかしこの事態が社長の耳に届いておらず「なんやそれは聞いとらんぞ」ということで島田洋七と直接会談、慰留されて残留することになったのだそうです。

いろいろとバタバタゴタゴタしたものの、元の鞘に戻ったということになりそうです。

佐賀のがばいばあちゃん

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