レギュラーが牛タンシチューを開発という記事より。

ロッテリアと吉本興業が「冬のあったかロッテリア」キャンペーン商品を共同開発し14日、都内で発表された。商品は、ファストフード界では初めて、牛タンを利用したという「牛タンシチューとあったかパン」(450円、12月28日発売)。

「牛タンシチューとあったかパン」かー。ちょっと食べてみたい気がしますね。でも、近所にロッテリアがないんですよねぇ。

ロッテリアと吉本興業が共同開発ということですが、提案したのはレギュラーだということです。

普段は「一緒にご飯を食べない」松本康太(27)と西川晃啓(27)だが、2人とも牛タンが大好物で「牛タンだけは2人で食べる」とか。

もの凄い話だ、それも。

そもそも牛タン自体を日常的にあまり食べる機会というのはないと思うので、牛タンシチューは珍しさも手伝っていい感じではないでしょうか。

「西川が母に電話して、シチューの作り方を聞いた」ので、西川家のシチューだとアピールしています。やわらかい牛タン、食べたい。

レギュラーが「タンシチュー」開発によると、

ブラジル産の牛タンを二度のスチーム処理で柔らかく仕上げ、パンには天然酵母を使用。ロッテリアはハンバーガーに並ぶ柱と位置付け、新規顧客層の開拓も狙う。

ということで、かなり力を入れた商品になっているそうです。

吉本興業がロッテリアと共同開発という記事によると、今回の共同開発はロッテリアが契約した企業再生会社リヴァンプによる発案のようで、リヴァンプ代表でもある玉塚元一ロッテリア会長は「吉本の元気なイメージで、これまで苦しんできたロッテリアのブランド全体を元気にしたい」とコメントしています。

玉塚元一氏といえば、元ファーストリテイリング、ユニクロの社長ですね。