10年目の貫禄!アンタッチャブルが優勝という記事より。

結成10年以内の若手漫才コンビ日本一を決めるお笑い界最大のイベント「M—1グランプリ」の決勝戦が26日、東京・有明スタジオで行われ、「アンタッチャブル」が優勝、賞金1000万円を獲得した。

「10年目の貫禄」と書かれていますが、確かに他のコンビと比較して圧倒的というか、口では謙遜して「謙虚芸人」みたいなことを言っていましたが、余裕の感じられる優勝だったのではないでしょうか。確かに南海キャンディーズも独特の雰囲気で面白かったのですが、アンタッチャブルの安定感の前では流石にきつかったですね。

過去3大会は関西のコンビが優勝しており、関東のコンビの優勝は初めて。2年連続決勝進出で今回が結成10年目でラストチャンスだったが、山崎弘也(28)、柴田英嗣(29)は「楽しくやろうという感じで優勝できて良かった」と喜びを爆発させた。

リチャードホールでも山崎弘也氏はかなりいいポジションにいると思います。まさに乗りに乗っている芸人、といったところでしょうか。

爆笑オンエアバトル アンタッチャブル

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過去3回は本命視されたコンビが優勝してきた。今年は「アンタッチャブル」「笑い飯」の名が本命として挙がったが「考えないように努力した」(山崎)ことが奏功し、プレッシャーをはねのけた。かつてない涙なしの勝利が「圧勝」を物語っていた。