たけし、東京芸大大学院の教授に就任したそうです。

ビートたけし(57)が東京芸大大学院の教授に就任することが1日、分かった。来年4月に開講する同大学院映像研究科の映画専攻教授を務める。89年の監督デビュー以来、ベネチア映画祭グランプリ受賞など海外でも高く評価されてきた実績から選ばれた。同科は映画監督やプロデューサー育成を目指す少数精鋭で、たけしは監督部門を担当すると同時に、同科トップの「映画専攻長」を務める。

ビートたけし氏が就任する映像研究科映画専攻は、定員32人の少数精鋭コースで、監督、脚本、美術、照明、プロデューサーなどの育成を目的として開設たれそうです。

たけしは89年の「その男、凶暴につき」で監督デビュー以来、数々の国際映画祭常連で、海外の映画事情に詳しく、評論家、作家らとも交流が深い。海外には「キタニスト」と呼ばれる熱狂的ファンもいるほどで、映画界、大学側にとっては願ってもない人選となった。

どんな授業になるんでしょうね。見てみたいけど。

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