2012 11 03 0902

ウィルコムからは色々とニッチな製品が登場して面白いのですが、今度は給電可能なPHSが発表されました。モバイルバッテリ機能を搭載したPHS「ENERUS<WX03S>」です。

1,700mAhの大容量バッテリを搭載し、連続通話14時間、連続待受時間45日を誇りつつ、いざという時には外部のデバイスを充電できるという優れものです。

アピールポイントとしても「スマートフォンの電池残量不足を解決し、2台持ちに最適」という、最初からスマートフォンとのコンビネーションを考えた設計になっているのですね。

なお、完全に給電してしまうのではなく、自分でバッテリ残量を指定しておき、そこで給電をストップすることも可能です。

Bluetoothの利用により、スマートフォンの子機として通話をすることも可能になっています。

ウィルコム、スマホのモバイルバッテリーになるPHS端末「ENERUS」によると「カメラやブラウザは搭載されずJavaアプリなども利用できない」ということなので、通話に特化した端末ということですね(メールは可能)。

だれとでも定額」とかありますので、家族用にウィルコムの端末を検討していた人は「ENERUS<WX03S>」にすると、通話だけでなく外部バッテリ機能もあって一石二鳥ですね。

だれとでも定額