ウィルコム、Atomプロセッサー搭載のモバイル端末を開発という記事より。

インテルが3日に発表したモバイルインターネット端末向けのCPU「Atom」を搭載。「Atom」は、コードネーム「Silverthorne」または「Diamondville」と呼ばれてきたもので、低消費電力なプロセッサーとなる。

ウィルコムが、Intelの新しいCPU「Atom」を搭載した端末を開発中であることをプレスリリースしています。

ネタフルでも、

ウィルコムからPCと同等の機能を持つ端末が発売される?
ウィルコムの新端末はWindows搭載で電話機能ナシ?

といったニュースで紹介してきた端末です。

OSはWindows Vistaが採用されるということで、普通に超小型のPCになるのでしょうか。

今回発表した製品は「W-ZERO3」シリーズの製品ではなく、「一線を画す新ブランド」

「W-ZERO3」とは別路線になるのですね。通話機能が搭載されない、という話もあります。

プレスリリースによれば、

・記者発表会を2008年4月下旬に開催
・2008年6月の提供を目指し開発

というスケジュールになっています。

なんとなくこのタイミングで今後の予定が発表されるのは、ウィルコムも焦っているのかな、と思ったのですが、いかがなものでしょうか。

最近は「Eee PC」など、小型のモバイルノートがにぎやかですからね。そこが話題になっているところにぶつけたい、という思いはあるでしょう。