ウィルコム、PCと同等機能を持つ端末を2008年中に発売か--インテルの新プラットフォーム搭載という記事より。

ウィルコムがIntelの新しいモバイル機器用プロセッサ「Menlow」(開発コード名)を搭載した端末を開発しているようだ。

アメリカで開催中の「2008 International CES」で、「Willcom」と書かれたモックアップが展示されているのだそうです。

Intelブースの説明員によれば、今回の展示ではプロトタイプの製作が間に合わなかったため、大きさを示すモックを用意したとのこと。

これは‥‥シグマリオンのような形状ですね。OSはWindowsということなのですが、やはりCEなのでしょうか。

「2008年半ばに市場に出るだろう」と説明されたそうですが、まだ半年もあるのですね。

これまでだったら「欲しい!」と思ったかもしれませんが、Windows CEとウィルコムの回線スピードだと、やはり3G+iPhoneの方がいいかな‥‥。

というか、これは最早、電話機ではないですね。

ウィルコムのMenlow搭載プロトタイプが展示されるでも詳細が伝えられています。

Intelの関係者によればこの製品は「データデバイス」とのことで、プラットフォームとしてMenlowを搭載し、1GBメモリ、HDDまたはSSDのようなストレージを内蔵し、PHS方式の通信モジュールを内蔵しているという。

イーモバイルが使えれば考える‥‥って、やっぱりPCとして使うならば回線速度がネックになるような気がします。

もう少し情報が欲しいな‥‥。